Verona Summit 2026 at Online
開催概要
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イベント名Verona Summit 2026 at Online
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開催日時2026.02.26(木) 14:00-16:40
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プログラム詳細14:00~14:05開会のご挨拶株式会社網屋 セキュリティプロダクト部 統括責任者 佐久間 貴 氏<入門セッション>14:05~14:35道(ネットワーク)を制す者が、攻撃を制する近年のサイバー攻撃は、突破することよりも、通れる通信経路を探し、そこから侵入・拡大する手法が主流となっています。そのため、アクセス制御は、セキュリティの中でも最も重要で、最も効果の高いレイヤーです。
本講演では、境界が曖昧になったクラウド・オンプレ混在時代において、壁を築くのではなく、一本一本の道をどう描き、どう制御するかという視点から、「通すべき通信だけを通す」ネットワーク設計を解説します。国土交通省 最高情報セキュリティアドバイザー
日本シーサート協議会 専門委員
北尾 辰也 氏三菱UFJ銀行のシステム⼦会社に30年間勤務。2009年から2021年の12年間は銀行に出向しサイバーセキュリティに従事、CSIRTの⽴上げや対策製品の導⼊などを手掛ける。その間、外部委員や対外活動を通じ国内外の専門家との交流を育むとともに知見を広げる。 2022年4月からフリーランスとしてサイバーセキュリティに関するコンサルティング業務を行う。2022年11月から国土交通省の最高情報セキュリティアドバイザーを務めるとともに、日本シーサート協議会の専門委員としても活動している。14:35~15:00ネットワークの課題を解決する、フルマネージドSASE「Verona」事業継続を脅かすランサムウェア。攻撃者はVPNの脆弱性や、一度侵入されると防げないフラットな社内ネットワークの隙を突き、短時間で全社へ感染を広げます。この脅威に対抗するには、従来の境界防御ではなく「ゼロトラスト」視点での対策への転換が急務であり、その実現にはSASEが不可欠です。そこで本講演では、最新のランサムウェア感染経路を紐解きつつ、解決策となるフルマネージドSASE「Verona」の有効性をご紹介します。株式会社網屋 Network All Cloud部 営業チーム
𠮷川 真希 氏網屋入社後、プロダクトマーケ担当として「Network All Cloud」シリーズの市場調査・プロモーションを主導。現在は営業部にてフルマネージドSASE「Verona」を中心にネットワーク・セキュリティ製品の導入支援を担当。マーケと営業の両面の経験を活かし、現場課題に即した提案に定評があり、年間20件以上のウェビナー講師も務める。<事例セッション>15:00~15:20〖Verona導入事例〗全国120拠点の学習塾が実現した「感染を拡げないNW基盤」拠点数が多いネットワークにつきまとう、「1拠点の感染が全体に波及する」という不安。全国に120拠点以上を展開し、2万人の利用者を抱える英進館様は、Verona SASEをセキュリティの土台に据えることで、この構造的な課題を解決しました。 従来の「点で守る」対策から、万が一侵入されても被害を最小化する「拡げない設計」へ、どう転換したのか。Veronaの導入効果と成功のポイントを語ります。英進館ホールディングス株式会社 教務本部/副長
岩下 裕幸 氏小学・中学・高校・大学受験指導、個別指導、東進衛星予備校、各種公開テスト、教育講演会、理科実験、野外活動、合宿イベント、花まる学習会、学童保育など、未就学児から大学受験生まで幅広い年齢層に教育サービスを提供しています。
西日本トップクラスの合格実績と規模を誇る学習塾です。
福岡県をはじめとした九州各県、および広島県に教室を展開中!15:20~15:40境界なき時代に、日本企業は「何を信じ、どこで止めるのか」テレワークとSaaSが前提となった時代に、境界防御はもはや成立しません。
本講演では、セキュアブラウザによる操作制御、ID・認証によるなりすまし防止、SASEによる通信遮断を掛け合わせ、単点突破を許さない現実的なゼロトラストの実装と段階導入の考え方を解説します。株式会社ソリトンシステムズ ビジネス推進本部 プロダクト推進部 部長
坂元 英之株式会社ソリトンシステムズは、1979年創業のITセキュリティ製品開発メーカーです。電子証明書やFIDO2、多要素認証など、認証技術を核として長年にわたり情報セキュリティ分野に注力してきました。情報漏洩対策、サイバーセキュリティ対策、テレワーク支援などの製品・サービスを開発・提供するほか、ライブ映像中継システムなど独創的なソリューションで官公庁から民間企業まで幅広く支援しています。<対談セッション>15:40~16:10機密性から可用性へ。事業を止めない「新ネットワーク論」「情報漏洩」より恐ろしい「事業停止」のリスク。本対談では、多摩大学大学院の西尾素己氏を招き、一昔前のセキュリティの常識である「侵入させない」から、「広げない・止めない」へシフトした背景を解説します。なぜ復旧は遅れるのか?マイクロセグメンテーションはなぜ難しいのか?現場の「悩み」に寄り添い、事業を守るための現実的なネットワーク設計と運用の最適解を語ります。多摩大学大学院 特任教授
西尾 素己 氏幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いに各々のサーバーに対して侵入を試みる「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。2社の新規事業立ち上げの後に、国内セキュリティベンダーで基礎技術研究に従事。大手検索エンジン企業を経てコンサルティングファームに参画。多摩大学、東京大学、Pacific Forumにも在籍し、サイバーセキュリティを学術、経済、安全保障の3つの視点から分析し、官学民へ支援を展開する。株式会社網屋 マーケティング統括責任者
別府 征英 氏2015年に網屋へ入社後、技術営業を経てマーケティング部門を統括し、自社プロダクトのプロモーションや「Security BLAZE」などのセキュリティイベントを主導。またセキュリティサービス事業の責任者として、セキュリティ戦略・事業推進の最前線で活動している。16:10~16:40ランサムウェア調査担当と考える「Verona SASE活用術」「ぶっちゃけ、現場感覚では侵入のほぼ100%がVPN経由」――日々ランサムウェア被害に対峙する調査担当と、Verona SASEを知り尽くした技術者が、現場の裏話を激白。「せっかく導入したのにもったいない」と思うUTMやSASEの設定の罠や、運用の落とし穴、ネットワーク設定の理想と現実など、社内技術者同士だからこそ話せるリアルな「Verona活用術」をお届けします 。株式会社網屋 マーケティング統括責任者
別府 征英 氏2015年に網屋へ入社後、技術営業を経てマーケティング部門を統括し、自社プロダクトのプロモーションや「Security BLAZE」などのセキュリティイベントを主導。またセキュリティサービス事業の責任者として、セキュリティ戦略・事業推進の最前線で活動している。株式会社網屋 セキュリティコンサル部長
伊東 一陽 氏ネットワークセキュリティ分野のエンジニアとして100社を超えるネットワーク構築・セキュリティ対策を支援。現在は、緊急インシデント対応などを担うセキュリティサービス部 部長として組織を統括するとともに、インシデントハンドラーとして実際の攻撃事案対応の最前線に立ち、初動対応から原因分析、再発防止策の提案までを一貫して担当。保有資格:CISSP、GCFE。株式会社網屋 Network All Cloud部 VeronaチームTL
藤田 直哉 氏ネットワーク分野における幅広い知識と現場経験を背景に、網屋ではフルマネージドSASE「Verona」のサポート業務を担当。多数のSASE環境構築をPMとして手がけ、現在はリーダーとしてメンバー育成にも携わる。Veronaの機能を深く理解し、顧客要望や業務要件に即した設計・構成提案を強みとする。「通信・業務を止めない」「不安にさせない説明」「再発を防ぐ運用」をモットーとしている。 -
参加費無料 ※事前の申し込みが必要です。
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定員数ー
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主催者株式会社網屋 Verona Summit 2026 運営事務局
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開催場所オンライン(LIVE配信) https://www.amiya.co.jp/veronasummit2026/
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備考
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