【OneGate デモ体験】利用者操作は一切不要!OneGateで実現する「ゼロタッチ証明書配布」

水色の背景に六角形が2つあるイラスト 水色の背景に六角形が2つあるイラスト
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従来の証明書配布(招待コード方式)では、利用者にメールの確認やコード入力といった複数の操作をお願いする必要があり、「設定が難しい」「手間がかかる」といった課題がありました。

Soliton OneGateの「デバイス予約モード」を活用すれば、利用者操作をゼロにする「ゼロタッチ証明書配布」が可能になります! 
本記事でご紹介するデモコンテンツでは、運用効率とセキュリティを両立する証明書配布のステップと、3つの配布パターンを実際の画面操作でご体験いただけます。

デモコンテンツの見どころ

  • デバイス予約モードによるセキュリティ強化
    管理者が事前に「証明書の発行を許可する」デバイス情報を登録することで、私物端末や不正端末への意図しない証明書配布をブロックする設定手順を確認できます。
  • GPOを活用した完全ゼロタッチ配布(2パターン)
    端末起動時に自動で配布される「コンピューター証明書」と、サインイン時に自動で配布される「ユーザー証明書」の2パターンの設定と、利用者側での自動配布の様子を確認できます。
  • 【応用編】初回のみID/パスワードを入力する配布パターン
    あえて完全ゼロタッチにはせず、証明書の初回取得や更新時のみ、利用者にID・パスワードを入力させる柔軟な運用パターンを体験できます。

この「デバイス予約モード」を使えば、証明書の配布負荷を大幅に軽減するだけでなく、私物端末や不正な端末への証明書配布を未然に防ぐことも可能です。 
ぜひ、以下のリンクから実際の操作感をご体験ください!

デモコンテンツの体験はこちらから

※詳細な設定手順を解説した技術記事はこちら

記事を書いた人

ソリトンシステムズ ソリューションアーキテクト 米倉

普段の業務では、パートナー様とのOEM技術支援をはじめ、SCS評価制度を通じたお客様への製品提案など、複数の製品を組み合わせた複合提案を技術面からサポートしています。日々の技術支援で培った知見を活かし、皆様の課題解決や最適なソリューション選びのヒントになるような情報をお届けしていきたいと考えています。