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Soliton OneGateの価格や機能は?導入コストに関する口コミも紹介

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目次

「Soliton OneGate」は、さまざまな業界で選ばれているクラウド型ID認証サービスです。

ID認証サービスを導入する際は、機能だけでなくコスト感も重要となります。本記事では、Sliton OneGateの特長や機能について解説しつつ、プランごとの価格をご紹介します。コスト削減に成功された実際の導入事例もご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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Soliton OneGateとは

Soliton OneGateは、株式会社ソリトンシステムズが提供するID認証サービスです。デジタル証明書を使った多要素認証(MFA)で、クラウド上に点在するデータを不正アクセスから守ります。主に以下の課題の解決を支援します。

・従業員のパスワード管理が心配
・従業員がセキュリティ対策の不十分な私物デバイスを業務で使っていないか不安
・クラウドサービスやリモートワークのセキュリティを高めたい

Soliton OneGateの価格

Soliton OneGateには「PKI」「ベーシック」「スタンダード」の3つのプランがあります。


PKI
150円(ユーザー1人/月)
ベーシック
300円(ユーザー1人/月)
スタンダード
600円(ユーザー1人/月)
ユーザー情報管理
プライベートCA
MFA・多要素認証※1
シングルサインオン
SAML/OIDC連携(連携数無制限)
-
代理入力サインオン(PasswordManagerオプション Web/App)オプション(200円)オプション(200円)
Wi-Fi/VPN認証※2
プロビジョニング-
リスクベース認証制御--
Windowsサインインオプション(200円)オプション(200円)
セキュアブラウザ-
ログ管理
顔認証オプション(300円)※3オプション(300円)オプション(300円)
外部連携-

※1 PasswordManagerオプション Web/App利用時に、OneGateログイン認証において利用可能
※2 別途アプライアンス利用料が必要です
※3 顔認証オプションには、PasswordManagerオプション Windowsサインインが含まれます。

Soliton OneGateの5つの特長

Soliton OneGateには、以下の5つの特長があります。

1. 主要なクラウドサービスをまとめて多要素認証

Soliton OneGateなら、SASE や Microsoft 365、Google Workspace など、さまざまなクラウドサービスにまとめて多要素認証を適用できます。

デジタル証明書+FIDO2やスマホ認証、ICカードや顔認証、パスワードなど幅広い多要素認証に対応可能です。これにより、信頼されたユーザーとデバイスだけが情報資産にアクセスできるようになります。

2. ID・認証管理を自動化し、デジタル証明書の運用を支援

社内ADやMicrosoft EntraIDと連携し、OneGateのユーザー管理や対応SaaSへのIDプロビジョニングを支援します。また、ADパスワード非同期方式のため、初めて利用する際もパスワードの再設定は不要です。

さらに、ADのグループポリシーや資産管理ツールを用いてWindows端末に対して設定を自動適用することで、デジタル証明書の配布・導入を自動化できます。

3. SAML/OIDC非対応のシステム・アプリもパスワード管理の負担を軽減

Soliton OneGateなら、代理認証アプリが業務システムごとに異なるID・パスワードを代行送出することにより、SAML/OIDCに対応していない社内システムやクラウドアプリにも対応可能です。

レガシーなシステムを利用している職場でもパスワード管理の負担が軽減され、漏えいリスクの低減につながります。

4. Wi-Fi/VPNの認証を一元管理

CA機能により、Wi-FiやVPNなどネットワーク認証も一元管理が可能です。ゼロコンフィグ運用のNetAttest EPS-edgeを設置するだけで、Wi-Fi/VPN認証のセキュリティ強化につなげることができます。

5. 高度なセキュリティを確保する専用ブラウザを提供

Soliton OneGateは、データの保存やコピー&ペーストを制限し、ブラウザ終了時や特定のタイミングでデータを削除できる安全な専用ブラウザを提供しています。

一般的に普及しているブラウザと変わらない操作性と、Web会議システムがサクサク動作する軽さもポイントです。

Soliton OneGateの代表的な機能

続いては、Soliton OneGateの代表的な機能を紹介します。

ユーザー情報管理

社内ADやMicrosoft Entra IDをパスワード非同期方式で連携し、ユーザー情報を同期することができます。ユーザー情報は管理UIからも直接登録でき、ユーザー自身でパスワードを再設定(リセット)できます。

プライベートCA

契約組織ごとに専用のプライベート認証局(CA)を利用でき、1ユーザー10枚までのクライアント証明書を発行できます。

許可された端末以外からはアクセスできないようにすることで、不正アクセスや情報漏えいのリスクを抑えられます。

・証明書配布&失効管理支援機能
・サーバー証明書発行
・MDM連携による証明書インストール(Microsoft Intuneや各種MDMとの連携、Chrome管理コンソール連携)
・資産管理製品と連携しての証明書インストール

MFA・多要素認証

Soliton OneGateは、以下のような多要素認証に対応しています。

・パスワード認証(AD/Microsoft Entra ID連携)
・統合Windows認証
・デジタル証明書認証
・FIDO2/WebAuthn(パスキー含む)
・顔認証
・Soliton Authenticator(スマホ認証)
・ICカード認証

シングルサインオン

SAML・OIDCに対応しているサービスはもちろん、Soliton PasswordManegerという専用アプリを用いることで、非対応のサービスも代理認証アプリを用いたID・パスワードの代行入力によるシングルサインオンが可能です。

社内で昔から使われているシステムやWebアプリが標準プロトコルに対応していない場合でも、これ1つでシングルサインオンを実現できます。

IDプロビジョニング

以下のようなクラウドサービスに対して、アカウントの作成・変更・削除を自動化するIDプロビジョニング機能を備えています。

・Microsoft 365
・Google Workspace
・cybozu.com
・Salesforce
・Box
・Palo Alto Cloud Identity Engine

ポリシー/リスクベース制御

ユーザーのアクセス環境や行動に合わせて認証条件を柔軟に変えられるため、普段の利便性を保ちつつ安全性を高められます。

通常とは異なる不審な兆候を検知した際には、自動ブロックや管理者への即時通知によって、トラブルの拡大を未然に防げます。

Windowsサインイン

クラウドサービスへのログインだけでなく、パソコンへのログオンもスマホ認証や顔認証で可能です。

パソコンの起動時からパスワードを使わない仕組みを進めることで、利便性を向上させながら、万が一の盗難や紛失の際にも不正利用を防ぎやすくなります。

ログ管理

管理ログや管理者ログインログ、利用者ログインログやSSOログの管理が可能です。

いつ、誰が、どのブラウザや接続元IPからログインしたのかといった情報を、あとからでも確認できます。

Soliton OneGateの価格に関するよくある質問

Soliton OneGateの価格に関するよくある質問にお答えします。

見積もりはどこから申し込めばよい?

お見積もりのご依頼は、以下のお問い合わせフォームより承っています。お名前や組織名、問い合わせ内容などの必要事項をご入力の上、お申込みください。

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無料トライアルの期間は?期間中にできることは?

Soliton OneGateでは、30日間の無料トライアル期間を設けています。申し込みから最短5営業日でトライアル用テナントをご用意することが可能です。

トライアル期間中は、50ユーザーまでの範囲でご利用予定の機能を試し、対象システムのシングルサインオンが正常に機能するかを確認できます。

Soliton OneGateの価格に関する口コミ・評判

実際にSoliton OneGateを導入した企業からは、製品の価格について以下のような口コミが寄せられています。

・運用コストを大幅に削減しながら、スムーズに移行できた
・セキュリティリスクの低減に役立ち、価格面も納得で継続利用しやすい
・ユーザーあたりの単価が安いので助かった。目的に合わせてプランを選べるのもポイント

出典:https://www.itreview.jp/products/soliton-onegate/price

Soliton OneGateの導入事例

最後は、Soliton OneGateの導入事例のなかから、コストに関して評価をいただいている事例をご紹介します。

株式会社ソーリンク

株式会社ソーリンクでは、取引先からのセキュリティ強化の要求に対応するため、頻繁に再認証が発生する不具合を抱えた現行IDaaSの刷新を検討していました。そこで選ばれたのが、手厚いサポート力と優れた運用・管理性を評価されたSoliton OneGateです。

リプレイス後は認証の不具合が解消されてユーザーの生産性が向上したほか、限られた予算とリソースのなかで、コストを抑えつつ確実な認証強化を実現できました。

JSR株式会社

JSR株式会社では、クラウドサービスの利用増加に伴い、従来の認証システムが抱える課題が浮き彫りになっていました。そこで、優れたコストパフォーマンスや高い柔軟性・拡張性が評価され、Soliton OneGateが選ばれました。

同社では以前からソリトンのセキュリティ製品を利用していたこともあり、製品同士の親和性や将来的な統合メリットにも期待を寄せました。導入後は、ユーザーの利便性と業務効率が高まっただけでなく、管理側の負担軽減も実現しています。

まとめ

Soliton OneGateは、コストパフォーマンスと信頼性に優れたID認証サービスとして、多くの企業に選ばれています。ニーズに合わせて選べる3つのプランをご用意しており、コストを抑えることができます。

Soliton OneGateなら主要なクラウドサービスはもちろん、SAML/OIDC非対応のシステム・アプリも含めて、業務で使用するサービスにまとめて多要素認証を適用可能です。また、証明書配布・失効管理機能やログ管理など、運用を支援する機能も充実しています。

まずは、30日間の無料トライアルで実際の機能をお試しください。サービスの詳細をまとめた資料もご用意しています。

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記事を書いた人

ソリトンシステムズ・マーケティングチーム