【OneGate デモ体験】共有アカウントでも「誰が使ったか」を特定!SCS評価制度にも対応するガバナンス強化

水色の背景に六角形が2つあるイラスト 水色の背景に六角形が2つあるイラスト
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店舗や病院、製造現場など、複数人で1つのPCやシステムを共有する「共有アカウント」。
利便性が高い一方で、「いつ・誰が・何をしたのか」の追跡が難しく、セキュリティ上の大きな課題となっています。

Soliton OneGateを活用すれば、共有アカウントを利用したままでも「個人の特定」が可能になります!
本記事でご紹介するデモコンテンツでは、OneGateを使ったセキュアな共有アカウント利用とログ追跡の一連の流れを、実際の画面操作でご体験いただけます。

デモコンテンツの見どころ

  • Windows端末への安全なサインイン
    共有端末のログイン認証を、個人のOneGateアカウントとスマートフォン(Soliton Authenticatorアプリ)による多要素認証で行う操作を体験できます。
  • クラウド・オンプレミスへのシングルサインオン(SSO)
    共有アカウントを利用しつつ、各種クラウドサービスやオンプレミスシステムへセキュアにログインする操作を体験できます。
  • 管理画面でのアクセスログ追跡
    OneGateの「SSOアクセスログ」を確認し、「誰が・いつ・どのシステムを使ったか」を個人のOneGateアカウント単位で特定するプロセスを体験できます。

共有アカウントの利用者が頻繁に入れ替わる環境でも、OneGateならセキュリティ対策は万全です。

さらに、こうした「共有アカウントの利用者を特定できる仕組み」は、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度「SCS評価制度」でも有効です。
同制度では、やむを得ず共有ID・共有管理者IDを利用する場合に『そのIDを利用したユーザを特定できるようにすること』が★3の要求事項として定められており、OneGateはこの基準を満たす具体的な手段としてご活用いただけます。

ぜひ、以下のリンクから実際の操作感をご体験ください!

デモコンテンツの体験はこちらから

記事を書いた人

ソリトンシステムズ ソリューションアーキテクト 米倉

普段の業務では、パートナー様とのOEM技術支援をはじめ、SCS評価制度を通じたお客様への製品提案など、複数の製品を組み合わせた複合提案を技術面からサポートしています。日々の技術支援で培った知見を活かし、皆様の課題解決や最適なソリューション選びのヒントになるような情報をお届けしていきたいと考えています。